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商品説明

中国景徳鎮窯で焼かれ、広く東南アジアに輸出された皿。
この皿は当時流行した芙蓉手でいわゆる「名山手」の皿。内側面に8つの宝珠窓枠、その中に、八宝紋、花弁紋を交互に配置しています。
ベトナム中部、かつて日本人町のあったホイアンの「貿易陶瓷博物館」所蔵の物と同じ皿です。この皿は日本の昭和女子大学の方が研究されており、景徳鎮窯で17世紀前半に焼かれた皿と比定されております。
手慣れた筆致で図柄が描かれています。
口紅に写真のように極々軽いそげがみられます...





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